不登校の悩みが消える
魔法のコミュニケーション
-本を読めば心を改善することができる新ビブリオセラピー-
学校でいじめにあったりして、不登校になってしまったお子さんを抱えるご両親。毎日悩まれ、何とか解決方法を知りたいと願っておられることでしょう。一刻も早く、少しでも完全に治してあげたいと、心の底から祈っておられることと思います。
世の中には、沢山の方法があるのに、どれが良いのか分からないと悩む方。一つの方法を試してみたけれども、自分たちの子どもには効果がないと苦しむ方。専門家に任せたはずなのに、どう見ても改善しているように見えないと、段々心配になってきた方。
私は、そうしたご両親に、一つの方法がだめでもあきらめないようご提案したいと思います。子どもには、個性があります。心の問題は、ほんの少し状況が異なるだけで、適切な解決方法がまるで違う場合もあるのです。ですから、あまり一つの方法に固執して時間を使ってしまうと、問題解決のタイミングを逸する可能性もあると思います。
そして私は「試してみるいくつかの方法の一つに、私の提案するものも加えてご覧になりませんか」と申しあげたいのです。私のご提案させて頂く方法は、夢のような方法でもなく、奇跡を起こす方法でもなく、奇策でも、勿論使い古した方法でもありません。
着実に実績をあげてきた方法であり、しっかりとした心理学の原理に基づいて開発された新しい方法なのです。
その心理学は、「統一場心理学」といいます。物理学の統一場理論になぞらえて命名されたものです。心のあらゆる問題を統合的に解決できる新しい心理学なのです。心は全体が一つになって活動しています。ですから、どんなに小さなことでも、心全体の問題なのです。心の問題は、心の全体を見通せる心理学によって初めて、根本的に解決できるのだと言えるでしょう。
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吉家重夫
有限会社 応用心理研究所 代表取締役 日本心理アドバイザー協会会長 心理学者(統一場心理学 構築) NPOミレニアムシティ 常任理事(コミュニケーション指導) 横浜市の青少年指導員 特別商取引法上の表記 |
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1976〜 1989年 |
早稲田大学理工学部修士卒業。大手製薬会社研究所勤務。合成研究の後、情報、統計など責任者兼務。一方で心理学、哲学、先住民族、など研究。 |
| 1989年 | 同社を退職して、心理カウンセラーとして独立。 |
| 1993年 | 東急カルチャースクール講師。 |
| 1996年 | 有限会社 応用心理研究所設立。 |
| 1999年 | 日本心理アドバイザー協会を設立。 |
| 2000年 | 著書「困った心の出口が見える」(現代書林)を出版。 |
| 2001年 | 著書「心理の要」(天声社)を出版。内在者理論から統一場心理学へと発展。それまでの独自のカウンセリング法を新ビブリオセラピーの形で集大成。 |
| 2003年 | 著書「ラクしてトクする思春期のなやみ方」(ごま書房)を出版。 |
| 2006年 | 著書「統一場心理学 初級教科書」(ごま書房)を出版。 |
| 2007年 | 新ビブリオセラピー手法を「魔法のコミュニケーション」として一般公開。 |
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10月25日 11日 9月29日 8日 8月15日 4日 |
楽に生きることができる心理学 筑波大学 実践心理研究会主催 コミュニケーションの改善 千葉県 幸第3小学校PTA主催 人をつなぐ魔法のコミュニケーション NPOミレニアムシティ主催 青少年指導員が地域の為にできること 横浜市 青少年指導員 研修 心とは 21世紀創造塾主催 コミュニケーションの改善 千葉県 幸第3小学校PTA主催 |
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5月31日 7日 4月29日 16日 2月17日 |
自己啓発 国土交通省柏研修センター主催 納得と共演 月曜会主催 心と恋愛 NPOミレニアムシティ主催 「統一場心理学 初級教科書」出版記念講演 日本心理アドバイザー協会主催 自己啓発 国土交通省柏研修センター主催 |
| これ以外にも小・中学校PTA主催、福祉関連団体主催など多数の実績があります。 |
さて、ご両親の恐れることの一つは、何年も不毛な長い期間を過ごしてから後になって
「なんだ、こんな効果的な方法があったのか!」
と気づかされることではないでしょうか。一刻も早く問題を解決したい、少しでも完全に解決したいと切望されているのですから、当然のことだと思います。
ここには、その「なんだ!」と言いたくなるような方法が書かれています。是非これをお読みになり、じっくりと考えてみて下さい。
慌てて1日早く手当たり次第の方法を始めるよりも、1週間ほどじっくり考えて、本当に納得できる方法を実行した方が、ずっと効果的だと思いませんか。もし本気で調べたいと思われるのでしたら、以下の拙著をお読み頂ければ幸いです。
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「困った心の出口が見える」 「ラクしてトクする思春期のなやみ方」 「統一場心理学 初級教科書」 |
現代書林(2000年) ごま書房(2003年) ごま書房(2006年) |
またもし時間に余裕のある方でしたら、日本心理アドバイザー協会の主催します「統一場心理学 初級セミナー」などに参加して頂く方法もあります。合わせてご検討下さい。
しかし、多くの方はお忙しいことと思います。我が子のためとはいえ、そしてどれほど問題の解決を切望しているとはいえ、忙しい現代人にとって無制限に時間をかけるのは、現実的には無理というものです。そうした方々のために、私は、皆さんご自身が皆さんのペースで実行できる方法を1冊の冊子にまとめました。
この冊子「不登校の悩みが消える魔法のコミュニケーション」に、ノウハウのすべてを書き込んだのです。
なぜ、どのようにこの冊子が効果的なのか、以下に明確にご説明致します。
理論を理解すると、心持ちが変化する
そんな心理学をご存知でしょうか。何十年も心理学の研究をしているのに、まるで心の病なのではないかと思われる方も大勢おられます。大学の先生や心理カウンセラーの先生の中にも、とても健康的とは思えない方が少なくありません。
つまり従来の心理学は、勉強することが直接心持ちを変えることにつながるとは言えませんでした。そして多くの方は、それが当たり前だと考えて居られるでしょう。
しかし、このことは、必ずしも真実ではありません。
統一場心理学を学ばれた方の多くは、心持ちを変えることができました。ちょうど手品に騙されていた人が、ちょっと違った方向から見ることで、種を知ってしまうようなものです。
例えば心理アドバイスでは・・・
中学生や高校生に、心理アドバイスの一環として、統一場心理学の基礎を教えることがあります。そうすると、たちどころに心持ちが改善する場合も少なくありませんし、そうでなくても、自分で自分の心をコントロールすることができるようになっていきます。
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・・・その他、無数の実例があります。
今回は、不登校を中心とした問題についてご説明していますが、統一場心理学を学ぶことで改善できる問題は、心の全領域に及びます。
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つまり、ほとんどの心の問題に関して、統一場心理学を学ぶこと が効果的なのです。なぜでしょうか?
従来の心理学のように、一般の方に難解で、部分的にしか心を扱えない心理学と、心の全体を明解に説明できる統一場心理学とでは、本質的に違いがあるのです。
その顕著な特徴について熟慮した結果、この心理学ならではの方法が生まれました。 それが、統一場心理学による新ビブリオセラピー(読書療法)なのです。
本を読めば心を改善することができる新ビブリオセラピー
そんな夢のような方法が生まれました。そして、更に素晴らしいことが分かったのです。
ご家族の誰かひとりが統一場心理学を学ぶと、家族全員の心持ちが改善できる
余りにも夢のような話で、信じられないかもしれません。そこで、更にその現実の姿をご説明したいと思います。
不登校だけを解決しようとすると、不登校は解決できません。
多くの人々が、「不登校という現象だけ」を解決しようと、様々な方法を考えてきました。その中のいくつかは、成功したように見えるかもしれません。しかし、本当に問題を解決できたと言えるのでしょうか。
子どもたちの心は、本来、成長し強くなるようにできています。
不登校を解決するとか治すという消極的な考え方では、子どもの心を本来の健全な状態に戻すことは難しいのです。本当に問題を解決するということは、子どもたちが自分の力で、どんどん前に進んでゆけるようにするということであるはずです。
不登校の解決を通じて、人生を切り開く力を身に付ける方法
そんな方法など、夢のようだとお考えでしょうか。
しかし冷静になって考えてみれば、不登校を本当に乗り越えた子どもなら、自分の人生を力強く切り開いてゆけるはずだということに気づくはずです。
例えば、過去にいじめにあって不登校になった経験のある子どもたちを、テレビなどで見かけることがあります。そんなときあなたは、既に克服したとする彼ら彼女らを見て、本当に健康的で強くて、自分の人生をどんどん切り開いてゆくように見えるでしょうか。
勿論、個人差のあることです。でも私には、どうもそう見えない場合が多いように思えてなりません。
つまり、本当の意味では、解決などしていないのです。
不登校の解決を通じて、人生を切り開く力を身に付ける方法
問題を本当に解決する王道であるなら当然の結果として、自分の人生を力強く切り開く子どもになるはずです。逆に、完全に不登校から回復し健康になった子どもが、自分の人生を切り開けないなどということが、考えられるでしょうか。
不登校が半年も続き、手首に自傷行為の跡を沢山つけていた子が、本当に元気に登校を始める。そんなことは、珍しくありません。
小学生や中学生、或いは高校生、つまり思春期までの子どもたちは、まるで不死鳥のような生命力を持っているのです。
適切な方法で、その生命力を活かすことができれば、あなたのお子さんは、必ず元気になります。
そのための要点を挙げてみましょう。
難しい方法を押しつけておいて、できなかったら「ちゃんと実行しなかったからだ」などというのは理不尽です。これには、ビブリオ・セラピー(読書療法)という考え方が、ピッタリであると言えるでしょう。ビブリオ・セラピーは、本を読んで治す、誰にでもできる方法だからです。
この「魔法のコミュニケーション」は、後に説明するように、特別な方法を採用しており、皆さんお一人おひとりのニーズにお答えできるようになっています。
効果がないのに「もう少しやれば効果が出る」と言われ続けるのは困りますね。これから説明する方法は、その実績から十分広い範囲での効果が実証されています。
しかし、オールマイティではありません。もし5ヶ月やってみてまるで変化が見られなかったら、この方法は、あなたの場合には十分に強力とは言えません。他の方法を試してみて下さい。但し、変化の兆しを見落とさないように、それだけは気を付けて下さい。
それでは、「不登校の悩みが消える魔法のコミュニケーション」の内容について説明しましょう。
まずは全体を通して丁寧に読んでみて下さい。多分、分かりやすいところと、なかなか理解しにくいところがあると思います。それで問題ありません。あなたは既に、心というものを考える別の視点に立ち始めているのです。
それぞれの部分には、いくつかの実例や問題解決の現実的な方法も書かれています。
もしかしたらあなたは、既にこの段階でお子さんの問題解決の糸口を見つけるかもしれませんが、慌てないで下さい。この冊子は、お子さんが学校に通えるようになれば良いなどという、表面的な解決のためのものではないからです。
慌ててお子さんに下手な対応を始めるよりも、腰を落ち着けて、着実な方法を実行して頂きたいのです。少なくとも1週間、我慢をして2回この冊子を通読して下さい。
ここに書かれている考え方やノウハウが、少しずつ、あなたの心に染み込んでゆくはずです。1週間読み返してから、修得した「魔法のコミュニケーション」を少しずつ試してみましょう。
もしかしたら、あなたとお子さんとの会話は、最初の数日で既に無意識の内に「魔法のコミュニケーション」に変わりつつあり、成果を上げているかもしれません。微妙なお子さんの変化を見つめてみましょう。
読み返すとき、「もう分かっているから」といって飛ばし読みなどはしないように、特に注意して下さい。一字一字、丁寧に読まなければ、効果は半減してしまいます。
あくまでも淡々と、丁寧に、マイペースで、先を急がずに読んで下さい。赤線を引きながら、或いは書き込みをしながらでも良いですね。少しずつ、少しずつ、あなたの心に「魔法のコミュニケーション」が、染み込んでゆくはずです。
次の3週間、毎週1回読み返して下さい。
ここまでのところで、あなたは5回、この小冊子を読み返したことになります。あなたは既に、統一場心理学の新しい視点から心を見ているはずです。毎日当たり前に見てきた周囲の出来事も、注意深く考えると別の側面が理解できるはずです。
5回繰り返し読むことで、内容の5割以上は、あなたの心に染み込んだはずです。
つまり「魔法のコミュニケーション」の半分は、使うことが可能になったのです。
後は、5割を6割、7割と増やしてゆくこと。それからあなた自身が、実際にお子さんと「魔法のコミュニケーション」を実行するかどうかが問われています。
たとえどのような良いことでも、人は、それまでと異なる行動をするのには、抵抗を感じるものです。
折角手に入れた「魔法のコミュニケーション」も、使わなければ意味がありません。
ここで、非常に重要な二つのことを説明します。
つまり、繰り返し読めば、あなたは自然に「魔法のコミュニケーション」を実行できるようになるので、前述のような心配は不要になります。しかし、同時に抵抗も感じるということです。
抵抗を感じても、繰り返し読み続けることさえできれば、結果として、あなたは実行する力も手に入れるはずなのです。ところが、ここが問題になります。
抵抗を強く感じた人は、読み続けることが嫌になることもある。
もしあなたが、しっかりと自分をコントロールできていれば、お子さんの不登校を治すために小冊子を計5回読み返すなど、いとも簡単なことのはずです。それにあなたは、この冊子を買われるときに、私の指示通り読み返そうと考えて居られたはずです。
あなたの心の中に、何かそれを阻止しようとする強力な力が発生しない限り、それほど抵抗なく読み返すことができるはずなのです。
何となく、下らなく思えてきた。 何となく、効果がないように感じた。
駄目に決まっている。 無駄だ。
そんなお気持ちが現れてきたら、それは、あなたの心の中に抵抗が起きている証拠であり、それは同時に、問題の核心に迫っている証拠でもあるのです。そんなとき、あなたは、どうされますか?
この小冊子を読むことで「魔法のコミュニケーション」を身に付けるためには、この山を乗り越える必要があります。乗り越えると言っても、ただ、読み返すだけなのですが。
この段階までくると、いつ変化が現れてもおかしくありません。
かなりの方は、お子さんとのコミュニケーションが変わってきたことを実感されるはずです。明日、お子さんは登校を再開するかもしれません。もう準備を始めているかもしれません。
でも、もしそうなっていなくても、
毎月1回、「不登校の悩みが消える魔法のコミュニケーション」を読み返して下さい。
もし顕著な変化が見られなくても、是非5ヶ月は続けてみて下さい。この冊子は、お子さんの不登校を治すだけではなくて、強く人生を切り開いてゆくためのものだからです。
さて、ここまで読まれて多くの方から聞かれることが二つあります。
それは、「なぜ、この教材を作ろうと思ったのですか?」そして「すでに欲しいのですが価格は?」とうことです。順番にお答えしていきますね。
「なぜ、この教材を作ろうと思ったのですか?」
それは、不登校に悩む小中学生の皆さんが、一人でも多く、1日でも早く、そこから立ち直って元気に登校できるようになって頂きたいからです。私がどれほど多くの方にお会いしたとしても、身体は一つしかありません。悲しいほど非力である「一人の人間の限界」があったのです。
私が、特に不登校に悩む子どもたちと関わるようになったのは、主に10年ほど前からです。それ以前は個性的な子どもたちを前にして、教科書的な方法はそれほど効果的ではありませんでしたので、まだ手探りの状態で色々試みていました。
しかしある時、ほとんど学校へ行けない6年生の男の子と会ったときのことです。その子は、不登校であるだけでなく人の前に出ることすらできず、私の事務所に入るにも30分かかりました。勿論、私と話すことなどできません。
「お母さんとお話をするので、話せると思ったときには自由に話してね。」
そんなふうに言って、私は、母親に今の状況を説明しました。それも30分ほどすると、その子が何かをつぶやきます。私には聞こえません。母親が耳を摺り寄せて、
「あ、帰りたいそうです。」
そして、そのまま帰宅してしまったのです。
半年ほど、私の脳裏にはその子のことが焼き付いていました。
「あの子は、どうしたかな・・・」
そんな思いが、私の心から消えることはありませんでした。ある日、電話に出てみると、その母親からだったのです。あの日を境に突然息子の様子が変わり、登校し始めたと言います。そして、やはり不登校のお子さんをもつ親御さんがそれを見ていて、紹介を頼まれたのだと言われるのです。
私は「よかった・・・」と何度もなんども、心の中で繰り返しました。
その頃からなのです。
私は、特別に不登校の子どもたちを助けることができるのだと、気づき始めました。私の話を聞いた中で、1回で登校し始める子どもが決して少なくないことが分かってきたのです。勿論、1回である必要などありませんが、自分の方法論に確信をもつに至りました。
子どもたちは、私の説明を理解できる。
そして、その説明を聞いた子は、元気になる。
自分で自分の人生を切り開く力を持ち始める。
繰り返される事実を前にして、そんな確信が生まれてきました。
しかし、ここに大きな問題がありました。世の中で不登校がどんどん増えているのに、私のできることは、あまりにも限られています。2年も続けてみると、身体が一つしかないことの限界を思い知らされます。
そこで、打開策を考えてみました。
但し、打開策と言っても、すぐに成功した訳ではありません。ここで申しあげる方法の有効性をご理解頂くためにも、簡単に二つの前段階についても触れておきましょう。
まず最初に試みたのは、お子さん本人に、私のノウハウをまとめた本を読んで頂く方法です。いつも私が話して聞かせることで、不登校が治ってしまっていた内容です。当然、子どもたちは、それを読むことで元気になると期待しました。
確かに一部の子どもたちは、かなり元気になりました。それはそれで、驚くほどの効果だと言っても良いのかもしれません。でも私は、もっと効果的な方法があるはずだと考えました。
人が話して聞かせることには、それ自体に力があります。私が直接話をしていたときの効果と、子どもたちが本を読んだときの効果の違いは、そこに原因がありました。でも、私は一人しかいません。
そこで考えたのが、ご両親の力なのです。お子さんと最も長い時間を共にするご両親は、まさに最善の語り手ではないでしょうか。
さっそくご両親向けの教室を開き、私のノウハウをお教えしました。一般の心理学よりも数段簡単で分かりやすい統一場心理学ですから、ご両親はかなり理解して下さったと思います。でも、不十分でした。
ご自身が理解したと思っていても、いざお子さんに説明しようとすると、ほんのちょっとしたところで上手なことばが見付からなくなってしまったりして、先に進めなくなってしまうのです。ほとんどの方は、上手に効果をあげて下さったのですが、私には不満が残りました。
そうしたことに悩んでいた頃、私は、素晴らしい人物に出会いました。それが仕事コンサルタントの石丸ひろし氏です。まだお若い方ですが、様々な人の発想を支え、豊かに膨らますことの名人であると言えるでしょう。この福の神との出会いが、私を最終段階の発想へと導いたのです。
そうしたプロセスを経てようやく完成したのが、この新ビブリオセラピー(読書療法)なのです。ご両親に、何度も読んで頂く。心に染み込ませて頂く。そして、十分に理解して頂いてから、お子さんに話して頂く。
これは、大成功でした。
元々、ご両親を越える語り手など、いるはずもないのです。
ご両親の声以上に、お子さんの心に響く声など、ありはしないのです。
私は皆さんに、「魔法のコミュニケーション」をお届けできるようになったのです。
さて、最後に冊子の価格についてです。
今回の商品ですが、もしこの冊子1つで解決したとしたらお金には変えられない価値があるものだと思います。
とはいえあまりに高くても手を出すことはできません。それでは先ほどの私の想いが本末転倒に終わってしまいます。そこで、いかに提供しやすくできるかを考えに考えました。
そこで出した結論は、以下の通りです。
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「不登校の悩みが消える魔法のコミュニケーション」
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実はこの価格には、私の願いが込められています。
それは、可能な限り安価に提供させて頂くことで、一人でも多くの不登校に悩む子どもたちを救いたいという思いと、更に様々な悩みを持つ方々のために、効果的な冊子を作成したり、活発な活動をさせて頂きたいという思いの二つです。
この二つの思いを両立させることのできる価格として、上記のように決めさせて頂きました。
皆さんと共に、多くの人々が豊かな心で暮らせる世の中を作ってゆきたいと思います。皆さんと共に幸せの渦を広げ、一人でも多くの方に、ほっとして頂きたいのです。
更なる飛躍を目指して何回か繰り返していますが、この冊子は、単に不登校を治すだけの目的で作られたものではありません。そのことを通じてお子さん自身が、人生のチャンスを広げ、力を蓄え、強く前進してゆくためのものです。
お子さんが学校へ通うようになった後も、読み返すことをお奨めします。持続することで、お子さんは、より確実に健康的で力強い人生を進むことができるようになるはずです。勿論、お子さん自身も読まれることをお勧めします。
確実に成果をあげるために
ここに挙げている実例は、非常に普遍的・典型的なものです。ほとんどの方にとって間違いなく参考になるはずです。しかし、もしもっと深くご自身のお子さんのことが知りたいと思われたら、方法があります。
個人的な心理アドバイス特典
更に詳しいアドバイスを必要とされる方の場合は、著者の個人向け心理アドバイスを受けることができます。特別に差し迫った問題がなくても、本冊子を読んでいる間に疑問ができてしまったら、そこで心理アドバイスを受けるのも、一つの効果的な方法です。
一般的には90分1万円ですが、本冊子の読者に限り、2回までは1回5千円でアドバイスを致します。一般価格ですでに利益を無視した値段に設定しているため、この価格では実は完全な赤字です。しかし、少しでも読者の方の助けになればと思い、今回この特別価格を提供させて頂きます。
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「不登校の悩みが消える魔法のコミュニケーション」
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この冊子があなたのお子さんの、不登校の悩みを解決できると確信しています。
最後までお読み頂き、誠にありがとうございました。