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統一場心理学とは

一旦原理を理解すれば、初めての体験についても、考えれば使える心理学

1 経験論ではなく、完全に統合された理論体系
 従来の心理学は、ほとんど内省的な実感・体験を元にした推論か、周辺領域の科学的データに基づく断片的な経験論でした。膨大な記録を暗記しないと使えなかったり、初めての現象には十分な効果を発揮しにくい面があったと思われます。
 統一場心理学は、現実と極めて整合性の高い一貫性のある理論です。心そのものに関する単純明快な物理的モデル理論であり、内省的な実感・体験と科学的・論理的な仮説をすり合わせた統合理論ですので、基本的な科学の知識のある人なら誰でも容易に理解でき、直ぐに使えます。

2 様々な心の領域を統合する理論
従来の心理学(精神分析や交流分析、ゲシュタルト心理学、認知などの領域)、心理カウンセリング理論(積極的傾聴、ゲシュタルト療法、認知行動療法、その他)、コーチング理論、U理論など、更には宗教や哲学まで、統合的に捕らえることのできる理論です。例えば、他の心理学を学ぶ前に修得しておくと、後から学んだことの位置づけが明確になり、深く理解することができます

3 学ぶだけでも効果がある
従来の心理学は、何十年も研究して居られる方でも、ご自身の心の健康に十分な効果が得られていない場合もあったと思われます。
統一場心理学は、心の全体像を統合的に捕らえ高度に調和しているため、学ぶだけでも自然に心を整理する働きがあります。その結果として、ときと共に心が安定し、健康を増進させることになるのです
また、自分で自分の心を設計し改善することができますので、自分の心の構造に満足できなければ満足できるところまで変えることも可能です。

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更新日:2011-8-10 ©応用心理研究所