(有)応用心理研究所
TOP>統一場心理学とは?

統一場心理学について

 


      結局心のことはわからない、と諦めていませんか?


      
      いつかは・・・・心も科学で解明できる、と思っていませんか?

 統一場心理学は、心が物理的な法則によって説明し得る現象であると仮定してその全貌を説明し、臨床に於いてその原理を応用するために構築された今すぐ活用できるモデル理論です。
 心を本モデルのように想定すると、心理学の各分野や心理カウンセリングの様々な理論を統合的に説明することができます。
 さらに本モデルは、健やかな人間の成長を図る育児・教育、「人間とは何か」を追究する哲学、「心の安寧」を希求する宗教等の研究にも適用できるなど、優れた汎用性をもっています。
 臨床実績も多数。弱ってしまった人は元気になり、元気な人はより自在な人生を楽しめるようになります。

1 本心理学の構築方法について

 統一場心理学は、従来の心理学とは異なる新しい考え方の枠組みから生まれたものなので、具体的な内容を示す前に、その出発点について少し説明をしておく必要があると思われます。

1−1 心の全貌を描くことの原理的な困難さ
 まず従来の科学的な手法による脳神経系の研究では、今直ちに心の全貌を描くことが困難であると思われる明確な理由があります。例えば、以下の二つの疑問に答えるためには、脳神経系を考える枠組みを拡大する必要があるのではないでしょうか。
  1.心はまとまりをもって働いている
  2.心には実感・体験という現象がある
 統一場心理学では、一般的に「客観」と呼ばれている領域、つまり外的観点からの観察的説明と、「主観」と呼ばれている領域、つまり内的観点からの実感・体験の両面を表裏一体のものとして照合することで、この問題を克服しようとするものです。
 従来の心理学では、心そのものの様子は個人的な偏りを防ぎにくい実感・体験で語るしかありませんでした。心のモデル理論の存在が、心そのものを外的観点から説明することを可能にし、更には内的観点からの実感・体験との摺り合わせも可能にしたのです。

1−2 臨床には心の全貌が必要であること
 従来の科学的な手法だけでは、今現在、心の全体像を示すことができていないと思われます。また、経験的な理論や手法も断片的な知見を与えてくれるだけで、心の全貌を示してはいないと思われます。
 心の問題は、小さく限られた現れ方をする場合でも心の全体が関係しています。従って、全貌が示されていない心理学や心理カウンセリング理論は、臨床などに活用しにくいと思われるのです。

 従来の科学的な考え方は、ほぼ確実に解明されたと思われる部分を積み上げて、徐々にその領域を広げてゆこうとするものです。この方法であると、分かっている領域内についてはかなり確実な知見が得られ対応が可能になりますが、分かっていない領域に関しては極端に手薄になってしまいます。
 これに対して統一場心理学では、現在分かっている知識を駆使して、まず心の全体像を示すと思われるモデル理論を構築しました。当然、従来の科学的観点から見れば許容範囲を超えた不確かさが残ります。そこで、新たな科学的研究成果が得られた時点で、可能な限りそのモデル理論の確実性を向上すべく必要に応じて修正を加えようとするものです。

 前者は、確実な領域を少しずつ拡大しようとするものであり、後者は、全体を覆う仮説の確実性を徐々に高めようとするものです。もちろん、どちらの考え方にも一長一短あることは明確であるが、これまで後者の考え方を採用し、仮にも心の全体像を表現し得た理論はほとんどなかったと思われますので、統一場心理学の存在意義は大いにあると考えています。

1−3 幅広い情報の利用と確からしさの向上
 統一場心理学では、ほとんどの人が理解できるであろう共通の日常的な経験を注意深く扱うことで、心の多くの問題を解明できると考えています。

 つまり1−2に於いて後者の考え方を選択したことから、科学的には扱いにくい、或いは科学データの形式になっていない情報も利用する必要が出てきました。しかし反面、使用する情報の範囲を広げたことにより、特別な実験などしなくても理論構築の素材になり得る情報が格段に多くなりました。
 実際に統一場心理学で使用している経験的な情報の多くは、誰もが疑わないだろうと予想されるものです。目の前にリンゴがあるとき、文献に記載がないからといってその事実を疑う人はいないだろうという論理です。文献的な裏づけに於いて手薄になったとしても、誰もが自分自身で確認できる情報を使って論理を展開する考え方は、一般意味論や操作主義哲学などによっても支持されると思います。
 更に、使える情報の範囲が広くなりモデル理論によって相互に関係付けることができると、個々の情報の不確かさを補う、全体としての整合性が生まれます。
 この整合性という観点から考えると、様々な心理学上の理論、仮説を、統一場心理学の観点から極めて簡潔明瞭に統合的に表現できることも、本モデル理論の有効性、確からしさを高めていると考えます。

1−4 従来の心理学との関係
 もちろん、立場が異なるからといって、従来の心理学と無縁である訳ではありません。全体の構想が異なるので細部をすり合わせることは難しく、あくまでも発想の段階のことではありますが、以下のような流れを汲んでいます。
 例えば、イメージ情報理論(後述)を構築する際に大きな要素となった発想は、以下の通りです。
(1)ゲシュタルトとの関係
 ゲシュタルト心理学のゲシュタルトの性質と、量子脳理論との間に深い関係を見出したことから、本モデル理論の根本原理に結びつきました。
(2)構造構成主義との関係
 構造構成主義からは、この考え方を普遍的たらしめている人類の認識世界を想定することができます。そして逆に、そのような認識世界を生み出すことを可能にする心の構造をモデル化して構築しました。

 当初、日常生活から得られる情報を元に、かなり独走する形で構築した理論ではありますが、後にいくつか関係の深い考え方を参考にしています。

(3)サイコシンセシスとの関係
 イタリアの精神科医ロベルト・アサジョーリの提唱するサイコシンセシスの中に示されている「サブパーソナリティ」は、統一場心理学の中に示されている「内在者」とは深い関係があります。但し、統一場心理学では、イメージ情報理論や主客合一の普遍主体仮説などによって、内在者の性質を可能にする物理的な原理を明確にしています。
(4)精神分析や交流分析との関係
 部分的には精神分析のイド、エゴ、スーパーエゴなどの基本的な考え方を参考にしつつも、その生成過程や性質についての原理を明確に説明しています。また、交流分析のP、A、Cなどがどのように生成し、どのような性質をもっているか、これも物理的な面から明確に説明しています。これらの理論はいずれも心について内的観点からの実感・体験を元にした考察が骨格となっていると思われますが、心そのものに関する外的観点からの観察的な説明が希薄であると思われます。その部分をモデル理論として明確にして補い、普遍化しているのが、統一場心理学の特徴だと言えるでしょう。
(5) 仏教思想や西田哲学に表されている主客合一という考え方の必然性について、統一場心理学の普遍主体仮説では明確に示されています。

2 本心理学の概要

 統一場心理学は2つの理論と2つの仮説から成り立っています。
● イメージ情報理論
● 内在者理論
● 5次元仮説
● 普遍主体仮説
 統一場心理学では、難解な専門用語をなるべく使わず、できるだけ一般の人が日常的に使っている言葉で、心(意識現象)のありようを記述するように努めていますが、根幹となるいくつかの用語については、特別に定義して使っています。


2−1 特別に定義された用語

イメージ情報
 人間が心の中で扱っているイメージのような情報。3次元空間の情報と、質感、情感が含まれている。思考や実感・体験の全てはイメージ情報である。心の中ではイメージとして感じられる一方、それ自体が心を動かすプログラムとしても働く。
イメージ情報は、量子脳理論によって考えられている「量子状態にある情報」に近いもの(或いはその一種)であると本モデル理論に於いて考えている。
内在者
 心の中にある、それまでに出会った人のイメージ情報の塊。この塊を、心に内在する人間という意味で「内在者」と呼ぶ。人間の体が細胞から作られているように、心の大半は、内在者が細胞のように集まってできている、と考えられている。なぜなら、心の中には、毎日眺めてもほとんど変化のない机や椅子などの物のイメージ情報よりも、毎日違った行動をし、表情もそのときの気分で大きく変化するような人のイメージ情報のほうが、格段に多く蓄積されていることが誰にでも確認できると考えられるからである。
主体
 人間が「私」という複雑な概念を意識する以前の、最も原始的な状態。実感や体験という現象を可能にしている「感じる側」のこと。
質感
 五感から感じられる刺激を基に作られる実感・体験。複数の人同士で共有しやすいので、客観性を持たせやすい。
情感
 複数のイメージ情報の相互関係から生まれる実感・体験。人によってイメージ情報間の関係が異なるので(例えば、ある人はトカゲを「かわいい」というイメージと結びつけて感じるが、別の人は「気持ち悪い」というイメージと結びつけて感じる、など)、主観的になりがちである。

2−2 理論と仮説

イメージ情報理論
 イメージ情報は基本的に、多くのものが調和して統合され、大きな塊になればなるほど安定する。これは化学において、複数の分子から1つの化合物が合成される際の電子軌道の変化と似ている。化学反応に於いて共鳴、結合、或いは混成された電子軌道の方がエネルギー的に安定するように、心(意識現象)に含まれるイメージ情報も、基本的に大きな塊になり安定する方向へと変化する、と考えるのである。これは、心を本モデル理論によって外的観点から観察的に説明したものである。このように、イメージ情報をより大きくつなげて安定しようとする物理的性質は、内的観点からの実感・体験としては質感軸方向では知的好奇心を満足させようとする気持ち、情感軸方向では感情的な歓びや心を落ち着けるための意味づけなどが該当すると考えられる。
 一方、外界からもたらされるイメージ情報が、心に元々あったイメージ情報と調和しない場合は、受け容れられない。化学反応においては、それを開始するに当たり活性化エネルギーを要するとされているが、この活性化エネルギーを多く要する場合、化学反応は起きにくくなる。これと同様に、イメージ情報も、調和しにくいもの同士は統合されないままとなる場合がある、と考えるのである。
 このように、調和しにくいイメージ情報に対して、元々のイメージ情報のまとまりを壊さないように維持する物理的性質は、間違いとか、嫌悪感や拒絶感として実感・体験される。さらに心(意識現象)が不安定になると、人間はそこに含まれているイメージ情報を自然な意味づけを超えて強引に調和させ、大きな塊を作ることで安定させようとする。これが、思い込みやこじつけ、妄信などを生起させる。
 イメージ情報理論は、イメージ情報の物性を論じた理論であり、外的観点からの観察的な説明(物理的な説明)と内的観点からの実感・体験とをすり合わせて考える。これにより、私たちの心が必然性に従って変化してゆくことを示している。
内在者理論
 統一場心理学を人間関係に焦点を当てて展開したもので、内在者が人間の日常生活とどのように関係しているかを論じた理論。心の中に蓄えられているイメージ情報の大半は、内在者に関するものだと推察されるので、心に起きる問題の多くは内在者に関係すると考えられる。このことは、私たちが認識する他の物事に比べて人間に関することの情報量が圧倒的に大きいことから推察される。
5次元仮説
 イメージ情報が立体の3次元に質感軸(時間軸)、情感軸の2つを加えた5次元の存在であるとする仮説。質感は時間の経過と共に生起する性質であり、論理は、基本的に質感の経時変化を普遍的に表現したものであるので、質感と論理は共に質感軸(時間軸)上に展開すると考えられる。一方の情感は、どれほど複雑で多くの情報が含まれていても、一瞬にして感じることができる。このことは、情感に関する情報が質感軸(時間軸)に垂直に存在していることを示しており、つまり質感と情感が、互いに直交する座標軸上の情報であることを示していると考えられる。
普遍主体仮説
 人間などのもっている主体という性質が、魂やその他のいわゆる神秘的な現象ではなく、物理的に一定の条件を満たすことで、どこにでも生起し得る現象であるとする仮説。

参考文献
● 吉家重夫 『統一場心理学初級教科書』 ごま書房、2006年2月。ISBN 4-341-13107-9。
● 吉家重夫 『実践心理学派精義 第2版理論編』 個人的ノート、2010年4月。
● 吉家重夫 『実践心理学派精義 第2版 統一場心理学の系譜』 個人的ノート、2010年4月。
● S.I.ハヤカワ 『思考と行動における言語』 岩波書店、1965年10月。
● クルト・コフカ 『ゲシュタルト心理学の原理』1998年10月。ISBN4-571-21023-X。
● 治部眞里、保江邦夫 『脳と心の量子論』 講談社ブルーバックス、1998年5月。ISBN4-06-257216-8。
● 治部眞里、保江邦夫 『1リットルの宇宙論』 海鳴社、1991年3月。
● Stuart C.I.J.M., Takahashi Y. and Umezawa H., Mixed-system brain dynamics: neural memory as a macroscopic ordered state. Foundations of Physics Vol.9,pp.301-327 (1979).
● 西條剛央 『構造構成主義とは何か』 北大路書房、2005年3月。ISBN 4-7628-2427-5。
● R.アサジョーリ 『サイコシンセシス』 誠信書房、1997年6月。ISBN4-414-32504-8。
● S・フロイト 『精神分析入門』 新潮社、1977年1月。ISBN-10:4102038051。
● 牛島定信 『現代精神分析学』 財団法人 放送大学教育振興会、2000年3月。ISBN4-595-82593-5。
● 中村和子、過ぎた峰康 『わかりやすい交流分析』など チーム医療 交流分析シリーズ1〜5、1984年11月。ISBN4-88509-003-2 など。
● 坂本幸男 『法華経(上)』など 岩波文庫 岩波書店、1976年1月。ISBN-10:4003330418。
● 西田幾多郎 『善の研究』 岩波文庫 岩波書店、1991年1月。ISBN-10:4000070037。


 詳しくは、「実践心理学派精義 第2版理論編」をお求め下さい。

 

実践心理学派精義 第2版理論編 目次

はじめに
なぜ実践心理学派か
第1版との関係 
目次 
プロローグ

1



11

第1部 理論編

第1章 心とは何か
1−1 心の特徴
1−2 心の環境
  
1−3 主体と心
1−4 内なる世界

14
14
15
15
15

 

第2章 統一場心理学の概要
2−1 二つの理論と二つの仮説
2−2 理論の概要
 2−2−1 イメージ情報理論
 2−2−2 5次元仮説
 2−2−3 普遍主体仮説
 2−2−4 内在者理論
2−3 理論から言えること
17
17
18
18
20
22
24
26

 

第3章 内在者理論
3−1 心の発生 
 3−1−1 心の始まり
 3−1−2 心の構造 
 3−1−3 内在者の発生 
 3−1−4 内在者の増加と心の成長
3−2 心の成長
 3−2−1 情報化能と実働化能
 3−2−2 二つの私
 3−2−3 内在者チームの編成 
 3−2−4 ブロック型の拡張
 3−2−5 ブロックの統合
3−3 内在者ときめ細かい認識   
 3−3−1 内在者と結びつけた認識
 3−3−2 擬人的な認識 
 3−3−3 感情移入と追体験
3−4 意識の働き
 3−4−1 三つの働き
 3−4−2 つなげる 
 3−4−3 移動する 
 3−4−4 実感・体験する 
3−5 内在者チームと意識 
 3−5−1 普段の私   
 3−5−2 内在者チームによる拒絶
 3−5−3 意識の固定とチームの分断
 3−5−4 意識の移動 
 3−5−5 普段の私への統合

29
29
30
32
34
37
38
38
39
41
41
42
43
43
44
44
45
45
46
47
48
49
49
50
52
53
54

 

第4章 イメージ情報理論
4−1 心を物理現象として捉える 
 4−1−1 固定した記憶と意識
 4−1−2 安定化と心の動き
 4−1−3 イメージ情報の統合と質感イメージ
 4−1−4 質感イメージと象徴性
 4−1−5 質感イメージの安定化の例  
 4−1−6 質感イメージの標準化と客観性 
 4−1−7 質感イメージの固定化
 4−1−8 様々な質感と象徴性 
 4−1−9 質感イメージに隠れている要素
4−2 情感と情感イメージ  
 4−2−1 情感の源泉(1) 
 4−2−2 情感の源泉(2) 
 4−2−3 情感と情感イメージ
 4−2−4 情感イメージの安定性と情感の強さ 
 4−2−5 質感、情感の要素と実感・体験
 4−2−6 情感イメージの変化と情感の種類 
 4−2−7 優先イメージの発生  
 4−2−8 イメージ情報の象徴性と収束性  
4−3 内在者理論の捉え直し   
 4−3−1 心の発生と情感イメージ  
 4−3−2 雰囲気と情感イメージ 
 4−3−3 内在者という情感イメージ 
 4−3−4 内在者チームと情感イメージ
 4−3−5 強烈な思いと情感イメージ   
 4−3−6 内在者ブロックと情感イメージ
 4−3−7 一つのストーリー 
4−4 様々な問題の図解 
 4−4−1 好き嫌いと能力
 4−4−2 性差の問題
 4−4−3 上がり症
 4−4−4 父親の嫌いな娘
 4−4−5 父親の嫌いな息子
 4−4−6 母親の嫌いな子ども
 4−4−7 外界に近い意識現象 
 4−4−8 外界から離れた意識現象(1) 
 4−4−9 外界から離れた意識現象(2)
 4−4−10 一部しか使われない心 
4−5 思春期の構造 
 4−5−1 心の成長と情感イメージ
 4−5−2 親子の情感イメージと思春期
 4−5−3 親子の関係の固定
 4−5−4 引きこもりについて
 4−5−5 親子関係を固定しない方法
 4−5−6 インナーチャイルドの誘導瞑想
4−6 情報化能と実働化能
 4−6−1 情報化能と情感イメージ  
 4−6−2 実働化能と実体化 
 4−6−3 情報のサイクルによる認識の強化 
 4−6−4 人の真似をする 
57
57
58
61
63
65
65
67
69
73
75
77
77
80
81
84
86
86
92
95
97
98
100
102
103
106
108
109
113
113
114
115
117
119
121
122
123
124
125
127
127
128
129
131
133
134
137
137
138
139
140

 

第5章 普遍主体仮説
5−1 二つの私
 5−1−1 私とは何か
 5−1−2 自分を感じる方法
 5−1−3 二つの私 
 5−1−4 波と私
 5−1−5 主体に関する疑問 
 5−1−6 私を感じる私
5−2 時間と主体 
 5−2−1 動きと認識 
 5−2−2 宇宙に投げられたボール
 5−2−3 時間と実感、主体
 5−2−4 時間の方向性と主体  
 5−2−5 意識現象と固定的な記憶
 5−2−6 映像と音 
5−3 実感と5次元仮説
 5−3−1 実感・体験と時間の幅
 5−3−2 4次元の二つのあり方
 5−3−3 5次元仮説
5−4 5次元仮説と内認識 
 5−4−1 内認識のようす
 5−4−2 五感とイメージ情報
 5−4−3 人間関係と内認識  
 5−4−4 5次元仮説と質感、情感
5−5 「ストーリー+プロセス」理論
 5−5−1 用語の説明
 5−5−2 「ストーリー+プロセス」理論
5−6 私とは何か 
 5−6−1 意識現象の次元数
 5−6−2 私と情報化能、実働化能 
 5−6−3 意識現象と複数の私
 5−6−4 無我について 
141
141
141
143
144
146
149
150
151
151
153
155
157
159
160
162
162
163
165
167
167
168
169
171
173
174
175
177
177
178
179
181

 

第6章 認識の限界
6−1 三つの合一 
 6−1−1 主客合一モデル
 6−1−2 時象合一
 6−1−3 観在合一 
 6−1−4 合一とは
6−2 必然性と運命論 
 
6−2−1 「心の自由」或いは「自由意思」とは
 6−2−2 人間の善悪の問題や責任の問題  
 6−2−3 必然性は運命論を支持するか
6−3 もう一つの不確定要素 
 
6−3−1 情感イメージと必然性
 6−3−2 「ストーリー+プロセス」に於ける情感
6−4 私たちは、どこにいるのか
185
185

185
186
186
186
187
187
190
191
192
192
193
194

TOP


更新日:2011-8-10 ©応用心理研究所