(有)応用心理研究所 |
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(有)応用心理研究所
代表 吉家重夫

セミナーの様子
精神的なトラブルの多い時代
今日ほど、日本の社会で精神的な問題が注目されている時代はなかったと思います。
毎年、異常なほどの自殺者が出ているにもかかわらず、私たちは、慣れてしまっているのではないでしょうか。サラリーマンや学校の先生の数人に一人はうつ病になるなど、誰が予想したことでしょうか。
今の時代、精神的な問題の解決なくしては、子育て・教育も、仕事も、家庭生活も成り立ちにくくなってしまいました。
変化が激しすぎる
もちろん、詳しく見てゆくと様々な原因があります。格差社会、不景気、いじめの問題、…しかし何か一つと言われれば、それは「時代の変化のスピード」だと言えるでしょう。あまりにも速いスピードで変化し過ぎているのです。
そのため、親の真似をしたり親の教育を真面目に受け止めても上手に社会を渡ってゆけなかったり、先輩の真似をしても仕事が上手にできなかったり、親を見習っても上手に結婚生活が送れなかったりするのです。
後追いの心理学では不十分
これだけ問題が大きくなると、もう昔ながらの心理学、つまり断片的な経験則では乗り切るのが難しくなってしまいました。それらが有効だった時代とは、違ってしまっているからです。
それでは、どうすれば良いのか。それは、心の全貌を把握できる心理学、つまり心がどのように変化しても予想が可能な心理学、過去からの経験に頼るのではなくて、まったく初めての現象にも対処できる心理学が必要だと言えるでしょう。
私は、統一場心理学であれば、それが可能だと確信しております。
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