
2-3 家庭の状況
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不登校のお子さんを抱えた場合、家庭環境で気を付けるべきことがあります。できれば、なるべく普通にして、お子さんにも普通に話しかけたりするべきでしょう。
中にはまるで腫れ物に触るような、怖々した扱いをされる親御さんもおられますが、あまり極端に普段の雰囲気から外れることは望ましくありません。
また多くのご家庭で、夫が、まったく奥様任せにしてしまう場合もあります。子どもから見ると、父親は自分に無関心だと感じるし、夫婦の間に不和があるようにも感じてしまうかもしれません。更には、任された奥様が疲れ果ててしまったりすれば、家庭は崩壊してしまいます。
大切なのは、家族全員が協力して、可能な限り不自然な環境を作らないようにすることです。
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第2章 不登校の対処ラ
2-1 いつ対処を始めたか
2-2 心理カウンセラーを選ぶ
2-3 家庭の状況
2-4 運動の勧め
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第1章 不登校の問題とは
第3章 不登校の心理
第4章 不登校のケーススタディ
第5章 カウンセリング事例
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