
2-1 いつ対処を始めたか
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不幸にしてお子さまが不登校になってしまった場合、親御さんは、どのくらいしてから対処されているでしょうか。不登校というのは、時間が経過すると、時間経過そのものが問題の解決を阻む要因になってしまいます。
まず毎日通っていた習慣が崩れてしまいます。次に、徐々に勉強を取り戻すことが難しいと感じてしまいます。そして、クラスの友だちとの人間関係が疎遠になってしまいます。こうしたいつくもの要因が重なって、時間の経過はマイナスに働いてしまうのです。
もちろん、だからと言って無闇に急げばよいという訳ではありません。お子さんの状態によっては、ゆっくりと時間をかけたケアが必要になるかもしれないからです。
時間をかける必要があるのかないのか、そんな判断を早期に行うためにも、不登校の兆候が現れたら、可能な限り早期の対応が望まれるのです。
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第2章 不登校の対処ラ
2-1 いつ対処を始めたか
2-2 心理カウンセラーを選ぶ
2-3 家庭の状況
2-4 運動の勧め
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第1章 不登校の問題とは
第3章 不登校の心理
第4章 不登校のケーススタディ
第5章 カウンセリング事例
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