不登校と向き合う方法|統一場心理学/吉家重夫 公式ホームページ

1-2 不安な時代の特徴?

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社会全体の基準というものが、今ほど希薄になっている時代はなかったのではないでしょうか。

自由、自由と言いますが、本当に自由になって安心していられるのは、一握りの人間でしかありません。残りの大半の人々は、むしろ自分が何をしてよいか分からずに、ひどく不安になるのではないでしょうか。

親が子どもに、「何でも好きな仕事をやりなさい」などと言ったところで、子どもの見る親自体が、仕事を楽しそうにやっていないのだから、特にやりたいことなど思い付かない訳です。

昔のように親の仕事場が近くにあり、そこで毎日一所懸命に仕事に打ち込む親の姿を見て育つことができれば、ずいぶん違うのではないでしょうか。

時には親が自慢げに語るのを聞けば、子どもは、自分もそのような仕事をもち、打ち込みたいと感じるのではないでしょうか。

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第1章 不登校の問題とは

1-1 子どもだけの問題ではない
1-2 不安な時代の特徴?
1-3 自主性を育てたか
1-4 希望を持っているか

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第2章 不登校の対処ラ
第3章 不登校の心理
第4章 不登校のケーススタディ
第5章 カウンセリング事例
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